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Commit b6b09d7

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docs(ja): unify user katakana notation
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content/ja/blog/_posts/2022/forensic-container-checkpointing/index.md

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@@ -78,7 +78,7 @@ CRI-Oは低レベルランタイム(例えば`runc`)からチェックポイン
7878
### Kubernetesの外部でチェックポイントしたコンテナをリストアする(CRI-Oを使用) {#restore-checkpointed-container-standalone}
7979

8080
チェックポイントtarアーカイブを使用すると、CRI-Oのサンドボックスインスタンス内のKubernetesの外部にコンテナをリストア可能です。
81-
リストア中のより良いユーザエクスペリエンスのために*main* CRI-O GitHubブランチからCRI-Oのlatestバージョンを使用することを推奨します。
81+
リストア中のより良いユーザーエクスペリエンスのために*main* CRI-O GitHubブランチからCRI-Oのlatestバージョンを使用することを推奨します。
8282
CRI-O v1.25を使用している場合、コンテナを開始する前にKubernetesが作成する特定のディレクトリを手動で作成する必要があります。
8383

8484
Kubernetesの外部にコンテナをリストアするための最初のステップは、*crictl*を使用してPodサンドボックスを作成することです。

content/ja/blog/_posts/2024/k8s-upstream-training-japan-spotlight/index.md

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
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@@ -113,11 +113,11 @@ k8sは非常に大きなプロジェクトなので、コントリビューシ
113113

114114
**Junya:** OSSコントリビューションを行うなかで、難しかったことはありますか?
115115

116-
**Yoshiki:** 機能の汎用性を維持しつつ、ユーザのユースケースを満たすように開発を進めることです。社内SaaSを運用する中で機能要望をいただいた際には、もちろん課題を解決するためにまずは機能追加を検討します。一方で、PipeCDはOSSとしてより多くのユーザに使ってもらうことも考えて行きたいです。なので、あるユースケースをもとに別のユースケースとしても使えるかどうかを考え、ソフトウェアとして汎用性をもたせるように意識しています。
116+
**Yoshiki:** 機能の汎用性を維持しつつ、ユーザーのユースケースを満たすように開発を進めることです。社内SaaSを運用する中で機能要望をいただいた際には、もちろん課題を解決するためにまずは機能追加を検討します。一方で、PipeCDはOSSとしてより多くのユーザーに使ってもらうことも考えて行きたいです。なので、あるユースケースをもとに別のユースケースとしても使えるかどうかを考え、ソフトウェアとして汎用性をもたせるように意識しています。
117117

118118
**Junya:** 今後の目標を教えてください!
119119

120-
**Yoshiki:** PipeCDの機能拡張に力を入れていきたいと考えています。PipeCDは現在One CD for All のスローガンのもと開発を進めています。先程お伝えした通り、k8s、AWS ECS、Lambda、Cloud Run、Terraform の5種類に対応していますが、これ以外にもプラットフォームは存在しますし、今後も新たなプラットフォームが台頭してくるかもしれません。そこで、PipeCDは現在ユーザが独自に拡張できるようにプラグイン機構の開発を進めています。それに力を入れていきたいですね。また、k8sのマルチクラスタデプロイ向けの機能開発も進めているところで、これからもよりインパクトのあるコントリビューションをしていきたいと考えてます。
120+
**Yoshiki:** PipeCDの機能拡張に力を入れていきたいと考えています。PipeCDは現在One CD for All のスローガンのもと開発を進めています。先程お伝えした通り、k8s、AWS ECS、Lambda、Cloud Run、Terraform の5種類に対応していますが、これ以外にもプラットフォームは存在しますし、今後も新たなプラットフォームが台頭してくるかもしれません。そこで、PipeCDは現在ユーザーが独自に拡張できるようにプラグイン機構の開発を進めています。それに力を入れていきたいですね。また、k8sのマルチクラスタデプロイ向けの機能開発も進めているところで、これからもよりインパクトのあるコントリビューションをしていきたいと考えてます。
121121

122122
**Junya:** ありがとうございました!
123123

content/ja/case-studies/nordstrom/index.html

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@@ -60,7 +60,7 @@ <h2>影響</h2>
6060

6161
<p>これらの初期の導入者をサポートするため、Patelのチームはクラスターの成長とプロダクションレベルのサービスの構築を開始しました。「私たちは監視のための<a href="https://prometheus.io/">Prometheus</a><a href="https://grafana.com/">Grafana</a>フロントエンドを組み合わせました。また、<a href="http://www.fluentd.org/">Fluentd</a>を使用してログを<a href="https://www.elastic.co/">Elasticsearch</a>にプッシュしたため、ログの集約が可能になりました。」とPatel氏は語ります。チームはまたCNCFプロジェクトを含む多数のオープンソースコンポーネントを追加し、Kubernetes、Terraformおよびkube2iamに貢献しました。</p>
6262

63-
<p>現在、Nordstrom TechnologyにはKubernetesを使っている開発チームは60以上あり、成功事例が出てくるにつれて、より多くのチームが参加するようになりました。「これを試してみようと思った最初の顧客基盤は次のユーザに勧め始めています。」Patel氏は言います。「初期の導入者の1人はDockerコンテナを使用しており、本番環境での実行方法がわかりませんでした。私たちは彼と一緒に座って、15分以内に本番環境に展開しました。彼はそれが素晴らしいと思い、彼の組織のより多くの人々が加わり始めました。」</p>
63+
<p>現在、Nordstrom TechnologyにはKubernetesを使っている開発チームは60以上あり、成功事例が出てくるにつれて、より多くのチームが参加するようになりました。「これを試してみようと思った最初の顧客基盤は次のユーザーに勧め始めています。」Patel氏は言います。「初期の導入者の1人はDockerコンテナを使用しており、本番環境での実行方法がわかりませんでした。私たちは彼と一緒に座って、15分以内に本番環境に展開しました。彼はそれが素晴らしいと思い、彼の組織のより多くの人々が加わり始めました。」</p>
6464

6565
<p>Nordstrom Technologyの場合、クラウドネイティブへの移行によって、開発と運用の効率が大幅に向上しています。Kubernetesを利用する開発者はより迅速にデプロイでき、アプリケーションの価値の構築に専念できます。こうしたノウハウを取り入れるために、1つのチームにおいてクラウド上に仮想マシンを構築し、マージからデプロイまでに25分かかるところからスタートしました。Kubernetesへの切り替えにより、プロセスが5倍高速化され、マージからデプロイまでの時間が5分に改善しました。</p>
6666

content/ja/docs/concepts/configuration/manage-resources-containers.md

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@@ -377,7 +377,7 @@ Kubernetesが使用しないようにする必要があります。
377377
## 拡張リソース {#extended-resources}
378378

379379
拡張リソースは`kubernetes.io`ドメインの外で完全に修飾されたリソース名です。
380-
これにより、クラスターオペレーターはKubernetesに組み込まれていないリソースをアドバタイズし、ユーザはそれを利用することができるようになります
380+
これにより、クラスターオペレーターはKubernetesに組み込まれていないリソースをアドバタイズし、ユーザーはそれを利用することができるようになります
381381

382382
拡張リソースを使用するためには、2つのステップが必要です。
383383
第一に、クラスターオペレーターは拡張リソースをアドバタイズする必要があります。

content/ja/docs/concepts/configuration/organize-cluster-access-kubeconfig.md

Lines changed: 2 additions & 2 deletions
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@@ -23,13 +23,13 @@ kubeconfigファイルの作成と指定に関するステップバイステッ
2323

2424
<!-- body -->
2525

26-
## 複数のクラスター、ユーザ、認証の仕組みのサポート
26+
## 複数のクラスター、ユーザー、認証の仕組みのサポート
2727

2828
複数のクラスターを持っていて、ユーザーやコンポーネントがさまざまな方法で認証を行う次のような状況を考えてみます。
2929

3030
- 実行中のkubeletが証明書を使用して認証を行う可能性がある。
3131
- ユーザーがトークンを使用して認証を行う可能性がある。
32-
- 管理者が個別のユーザに提供する複数の証明書を持っている可能性がある
32+
- 管理者が個別のユーザーに提供する複数の証明書を持っている可能性がある
3333

3434
kubeconfigファイルを使用すると、クラスター、ユーザー、名前空間を組織化することができます。また、contextを定義することで、複数のクラスターや名前空間を素早く簡単に切り替えられます。
3535

content/ja/docs/concepts/configuration/secret.md

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@@ -1070,7 +1070,7 @@ Podに複数のコンテナが含まれることもあります。しかし、Po
10701070
- APIサーバーでは、機密情報は{{< glossary_tooltip term_id="etcd" >}}に保存されます。
10711071
そのため、
10721072
- 管理者はクラスターデータの保存データの暗号化を有効にすべきです(v1.13以降が必要)。
1073-
- 管理者はetcdへのアクセスを管理ユーザに限定すべきです
1073+
- 管理者はetcdへのアクセスを管理ユーザーに限定すべきです
10741074
- 管理者はetcdで使用していたディスクを使用しなくなったときにはそれをワイプするか完全消去したくなるでしょう。
10751075
- クラスターの中でetcdが動いている場合、管理者はetcdのピアツーピア通信がSSL/TLSを利用していることを確認すべきです。
10761076
- Secretをマニフェストファイル(JSONまたはYAML)を介して設定する場合、それはBase64エンコードされた機密情報を含んでいるので、ファイルを共有したりソースリポジトリに入れることは秘密が侵害されることを意味します。Base64エンコーディングは暗号化手段では _なく_ 、平文と同様であると判断すべきです。

content/ja/docs/concepts/configuration/windows-resource-management.md

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@@ -25,7 +25,7 @@ Security Account Manager(SAM)が分離されているため、コンテナはホ
2525
## メモリ管理 {#resource-management-memory}
2626

2727
WindowsではLinuxのようなOut-Of-Memoryによるプロセスの終了は提供されていません。
28-
Windowsではすべてのユーザモードでのメモリアロケーションを仮想的に取り扱います
28+
Windowsではすべてのユーザーモードでのメモリアロケーションを仮想的に取り扱います
2929
そのためpagefilesが必ず必要になります。
3030

3131
Windowsノードではプロセスのメモリオーバーコミットを行いません。

content/ja/docs/concepts/services-networking/connect-applications-service.md

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@@ -16,7 +16,7 @@ Kubernetesのネットワークのアプローチについて説明する前に
1616
Dockerコンテナがノード間で通信するには、マシンのIPアドレスにポートを割り当ててから、コンテナに転送またはプロキシする必要があります。
1717
これは明らかに、コンテナが使用するポートを非常に慎重に調整するか、ポートを動的に割り当てる必要があることを意味します。
1818

19-
コンテナを提供する複数の開発者やチーム間でポートの割り当てを調整することは、規模的に大変困難であり、ユーザが制御できないクラスターレベルの問題にさらされます
19+
コンテナを提供する複数の開発者やチーム間でポートの割り当てを調整することは、規模的に大変困難であり、ユーザーが制御できないクラスターレベルの問題にさらされます
2020
Kubernetesでは、どのホストで稼働するかに関わらず、Podが他のPodと通信できると想定しています。
2121
すべてのPodに独自のクラスタープライベートIPアドレスを付与するため、Pod間のリンクを明示的に作成したり、コンテナポートをホストポートにマップしたりする必要はありません。
2222
これは、Pod内のコンテナがすべてlocalhostの相互のポートに到達でき、クラスター内のすべてのPodがNATなしで相互に認識できることを意味します。

content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md

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@@ -54,7 +54,7 @@ APIサーバーのコマンドラインフラグの詳細については[kube-ap
5454

5555
### バインディング
5656

57-
ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上でPersistentVolumeClaimを作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なくPersistentVolumeClaimの紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは、PersistentVolumeとPersistentVolumeClaim間の双方向の紐付けであるClaimRefを使用した1対1のマッピングになっています。
57+
ユーザーは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上でPersistentVolumeClaimを作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なくPersistentVolumeClaimの紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは、PersistentVolumeとPersistentVolumeClaim間の双方向の紐付けであるClaimRefを使用した1対1のマッピングになっています。
5858

5959
一致するボリュームが存在しない場合、クレームはいつまでも紐付けされないままになります。一致するボリュームが利用可能になると、クレームがバインドされます。たとえば、50GiのPVがいくつもプロビジョニングされているクラスターだとしても、100Giを要求するPVCとは一致しません。100GiのPVがクラスターに追加されると、PVCを紐付けできます。
6060

content/ja/docs/concepts/storage/volumes.md

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@@ -639,7 +639,7 @@ NFSは複数のライターによって同時にマウントすることがで
639639
### persistentVolumeClaim {#persistentvolumeclaim}
640640

641641
`PersistentVolumeClaim`ボリュームは[PersistentVolume](/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes/)をPodにマウントするために使用されます。
642-
PersistentVolumeClaimは、ユーザが特定のクラウド環境の詳細を知らなくても、耐久性のあるストレージ(GCE永続ディスクやiSCSIボリュームなど)を「要求」するための方法です。
642+
PersistentVolumeClaimは、ユーザーが特定のクラウド環境の詳細を知らなくても、耐久性のあるストレージ(GCE永続ディスクやiSCSIボリュームなど)を「要求」するための方法です。
643643

644644
詳細については[PersistentVolume](/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes/)を参照してください。
645645

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