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Expand file tree Collapse file tree Original file line number Diff line number Diff line change @@ -13,7 +13,7 @@ feature:
1313{{< glossary_tooltip term_id="pod" >}}を指定する際に、{{< glossary_tooltip text="コンテナ" term_id="container" >}}が必要とする各リソースの量をオプションで指定することができます。
1414指定する最も一般的なリソースはCPUとメモリ(RAM)ですが、他にもあります。
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16- Pod内のコンテナのリソース* requests* を指定すると、スケジューラはこの情報を使用して 、どのNodeにPodを配置するかを決定します。コンテナにリソースの* limits* を指定すると、kubeletはその制限を適用し、実行中のコンテナが設定した制限を超えてリソースを使用することができないようにします。また、kubeletは、少なくともそのシステムリソースのうち、* requests* の量を、そのコンテナが使用するために特別に確保します。
16+ Pod内のコンテナのリソース* requests* を指定すると、スケジューラーはこの情報を使用して 、どのNodeにPodを配置するかを決定します。コンテナにリソースの* limits* を指定すると、kubeletはその制限を適用し、実行中のコンテナが設定した制限を超えてリソースを使用することができないようにします。また、kubeletは、少なくともそのシステムリソースのうち、* requests* の量を、そのコンテナが使用するために特別に確保します。
1717
1818<!-- body -->
1919
@@ -396,7 +396,7 @@ Nodeレベルの拡張リソースはNodeに関連付けられています。
396396新しいNodeレベルの拡張リソースをアドバタイズするには、クラスターオペレーターはAPIサーバに`PATCH`HTTPリクエストを送信し、クラスター内のNodeの`status.capacity`に利用可能な量を指定します。
397397この操作の後、ノードの`status.capacity`には新しいリソースが含まれます。
398398` status.allocatable` フィールドは、kubeletによって非同期的に新しいリソースで自動的に更新されます。
399- スケジューラはPodの適合性を評価する際にNodeの `status.allocatable`値を使用するため、Nodeの容量に新しいリソースを追加してから、そのNodeでリソースのスケジューリングを要求する最初のPodが現れるまでには、短い遅延が生じる可能性があることに注意してください。
399+ スケジューラーはPodの適合性を評価する際にNodeの `status.allocatable`値を使用するため、Nodeの容量に新しいリソースを追加してから、そのNodeでリソースのスケジューリングを要求する最初のPodが現れるまでには、短い遅延が生じる可能性があることに注意してください。
400400
401401**例:**
402402
@@ -427,7 +427,7 @@ JSON-Patchの操作パス値は、JSON-Pointerとして解釈されます。
427427次のスケジューラーポリシーの構成は、クラスターレベルの拡張リソース"example.com/foo"がスケジューラー拡張機能によって処理されることを示しています。
428428
429429- スケジューラーは、Podが"example.com/foo"を要求した場合にのみ、Podをスケジューラー拡張機能に送信します。
430- - ` ignoredByScheduler` フィールドは、スケジューラがその `PodFitsResources`述語で"example.com/foo"リソースをチェックしないことを指定します。
430+ - ` ignoredByScheduler` フィールドは、スケジューラーがその `PodFitsResources`述語で"example.com/foo"リソースをチェックしないことを指定します。
431431
432432` ` ` json
433433{
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -149,7 +149,7 @@ Kubernetesはいくつかのビルトイン認証方式と、それらが要件
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150150これはかなりの大きな作業で、ほとんど全てのKubernetesユーザーはスケジューラーを変更する必要はありません。
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152- スケジューラは [ Webhook] ( https://github.com/kubernetes/community/blob/main/contributors/design-proposals/scheduling/scheduler_extender.md ) もサポートしており、Webhookバックエンド(スケジューラー拡張)を通じてPodを配置するために選択されたノードをフィルタリング、優先度付けすることが可能です。
152+ スケジューラーは [ Webhook] ( https://github.com/kubernetes/community/blob/main/contributors/design-proposals/scheduling/scheduler_extender.md ) もサポートしており、Webhookバックエンド(スケジューラー拡張)を通じてPodを配置するために選択されたノードをフィルタリング、優先度付けすることが可能です。
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Original file line number Diff line number Diff line change @@ -150,7 +150,7 @@ Kubernetesはいくつかのビルトイン認証方式と、それらが要件
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151151これはかなりの大きな作業で、ほとんど全てのKubernetesユーザーはスケジューラーを変更する必要はありません。
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153- スケジューラは [ Webhook] ( https://github.com/kubernetes/community/blob/main/contributors/design-proposals/scheduling/scheduler_extender.md ) もサポートしており、Webhookバックエンド(スケジューラーエクステンション)を通じてPodを配置するために選択されたノードをフィルタリング、優先度付けすることが可能です。
153+ スケジューラーは [ Webhook] ( https://github.com/kubernetes/community/blob/main/contributors/design-proposals/scheduling/scheduler_extender.md ) もサポートしており、Webhookバックエンド(スケジューラーエクステンション)を通じてPodを配置するために選択されたノードをフィルタリング、優先度付けすることが可能です。
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Original file line number Diff line number Diff line change @@ -83,20 +83,20 @@ percentageOfNodesToScore: 50
8383また、クラスターのサイズの最小値は100ノードとハードコードされています。
8484
8585{{< note >}}
86- 割り当て可能なノードが100以下のクラスターでは、スケジューラの検索を早期に停止するのに十分な割り当て可能なノードがないため、スケジューラはすべてのノードをチェックします 。
86+ 割り当て可能なノードが100以下のクラスターでは、スケジューラーの検索を早期に停止するのに十分な割り当て可能なノードがないため、スケジューラーはすべてのノードをチェックします 。
8787
8888小規模クラスターでは、`percentageOfNodesToScore`に低い値を設定したとしても、同様の理由で変更による影響は全くないか、ほとんどありません。
8989
9090クラスターのノード数が数百以下の場合は、この設定オプションをデフォルト値のままにします。
91- 変更してもスケジューラの性能を大幅に改善する可能性はほとんどありません 。
91+ 変更してもスケジューラーの性能を大幅に改善する可能性はほとんどありません 。
9292{{< /note >}}
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9494この値を設定する際に考慮するべき重要な注意事項として、割り当て可能ノードのチェック対象のノードが少ないと、一部のノードはPodの割り当てのためにスコアリングされなくなります。
9595結果として、高いスコアをつけられる可能性のあるノードがスコアリングフェーズに渡されることがありません。
9696これにより、Podの配置が理想的なものでなくなります。
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9898kube-schedulerが頻繁に不適切なPodの配置を行わないよう、`percentageOfNodesToScore`をかなり低い値を設定することは避けるべきです。
99- スケジューラのスループットがアプリケーションにとって致命的で 、ノードのスコアリングが重要でない場合を除いて、10%未満に設定することは避けてください。
99+ スケジューラーのスループットがアプリケーションにとって致命的で 、ノードのスコアリングが重要でない場合を除いて、10%未満に設定することは避けてください。
100100言いかえると、割り当て可能な限り、Podは任意のノード上で稼働させるのが好ましいです。
101101
102102# # スケジューラーはどのようにノードを探索するか {#how-the-scheduler-iterates-over-nodes}
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -129,7 +129,7 @@ PersistentVolumeは、Podのスケジュール制約によって指定された
129129[CSIボリューム](/ja/docs/concepts/storage/volumes/#csi)も動的プロビジョニングと事前作成されたPVでサポートされていますが、サポートされているトポロジーキーと例を確認するには、特定のCSIドライバーのドキュメントを参照する必要があります。
130130
131131{{< note >}}
132- ` WaitForFirstConsumer` の使用を選択した場合は、Pod仕様で`nodeName`を使用してノードアフィニティを指定しないでください。この場合にnodeNameを使用すると、スケジューラはバイパスされ 、PVCは保留状態のままになります。
132+ ` WaitForFirstConsumer` の使用を選択した場合は、Pod仕様で`nodeName`を使用してノードアフィニティを指定しないでください。この場合にnodeNameを使用すると、スケジューラーはバイパスされ 、PVCは保留状態のままになります。
133133
134134 代わりに、以下に示すように、この場合はホスト名にノードセレクターを使用できます。
135135{{< /note >}}
@@ -535,4 +535,4 @@ volumeBindingMode: WaitForFirstConsumer
535535
536536ローカルボリュームは現在、動的プロビジョニングをサポートしていませんが、Podのスケジューリングまでボリュームバインドを遅らせるには、引き続きStorageClassを作成する必要があります。これは、`WaitForFirstConsumer`ボリュームバインディングモードによって指定されます。
537537
538- ボリュームバインディングを遅延させると、PersistentVolumeClaimに適切なPersistentVolumeを選択するときに、スケジューラはPodのスケジューリング制約をすべて考慮することができます 。
538+ ボリュームバインディングを遅延させると、PersistentVolumeClaimに適切なPersistentVolumeを選択するときに、スケジューラーはPodのスケジューリング制約をすべて考慮することができます 。
Original file line number Diff line number Diff line change @@ -610,7 +610,7 @@ spec:
610610` ` `
611611
612612ローカルボリュームを使用する場合は、PersistentVolume `nodeAffinity`を設定する必要があります。
613- KubernetesのスケジューラはPersistentVolume `nodeAffinity`を使用して、これらのPodを正しいノードにスケジューリングします。
613+ KubernetesのスケジューラーはPersistentVolume `nodeAffinity`を使用して、これらのPodを正しいノードにスケジューリングします。
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615615PersistentVolume `volumeMode`を(デフォルト値の「Filesystem」ではなく)「Block」に設定して、ローカルボリュームをrawブロックデバイスとして公開できます。
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You can’t perform that action at this time.
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